人材育成ノウハウ

状況によって捉え方が変わる

先週末も福井県にスノボに行ってきた山口です。

メルマガを読んでくださっている方から、
「よく遊びますね~!」と言われますが、

はい、めちゃくちゃ遊びます。

弊社の若手メンバーよりも体力には自信のある山口です。

帰りも朝9時から昼食以外は、
ほぼ休憩なしで滑り続けてました。

ただ、この前日から福井県は大雪で、

ホテルの窓から車を見ると私の車はどこ?
ってくらいの大雪が積もってましたので(笑)

子どもたちだけで、滑ってきてもらって、

先に大人女性2人で黙々と約1時間、
車を雪下ろしをしました。

余談ですが、私は雪下ろしもチェーンも自分一人で出来ますので
「マジで男手なしで一人で生きていけるわ!」と思ってます(笑)

高速道路は通行止めにはなっていなかったんですが、
毎年毎年雪山に行っている私でも、
こんな吹雪の中運転したことない!
ってくらいの猛吹雪。

安全運転で時速40-50kmしか出せない。

というよりも全く見えない。

ある意味感覚で運転してました。

でも、どこかで止まっても、やむ気配は全くなく、
むしろここからもっとひどくなる予報。

トロトロでも運転して雪国を脱するしかない!

そこへ大きなトラックが来てくれて、
私の前を運転してくれると
めちゃくちゃ運転しやすいんです。

当然雪は軽減されるし、何より明るくて、見えるんです。

(後で降りてから気付きましたが、
車での全面は雪と氷で、
ヘッドライトが半分以上塞がれてました。
そりゃ、明るくないわけです。)

「お願いやから、トラックさん来て~!!」
と言いながら運転してました。

ここで気付いたこと。

いつもの晴天の時は、トラックの後ろは運転しにくい。

でも、今回はトラックさんがめちゃくちゃ有難い。

これって自己肯定感をレジリエンスなんですよね。

トラックが前を走っている事実は変わらない。

でもネガティブに捉えると
「トラックって前が見えづらくて走りづらいよね。」

ポジティブに捉えると
「猛吹雪の中のトラックは最高!ほんとに有難い!」

事実をどう捉えるのか?によって、気持ちは変わります。

レジリエンスを意図的に出来るようになると自己肯定感が上がり、
セルフモチベーションが出来るようになります。

1日3つ、レジリエンスをしてみる。

これはとってもいいトレーニングになります。

何はともあれ、無事に帰れてほっとしました。

ただ、、、あまりに吹雪がすごすぎて、
夕食を全く考える余裕がなく
大阪に着いたら、9時を回っている。

全く食べるところ(開いている飲食店)がない!!

結局吉野家でテイクアウトして、車内で食べることに。

まだこの9時閉店には慣れない山口です(笑)

当事者意識を持つこと

先日とある企業様で、ハラスメント研修を
管理職の方々に実施してきました。

いつもこの研修ではお伝えしてるんですが、

誰もが、ハラスメントの
加害者にも被害者にもなり得る、ということ。

だからこそ、最初にお伝えするのが2つあります。

1、自分ごととして捉えること

自分は大丈夫だろう、関係ないよね、や
嫌な時代だよなー、昔は良かったよなー
といったような他人事ではなく、

もしかすると。。。。
と当事者意識をまず持つことから!

2、組織として防止する姿勢

ハラスメントは絶対許さない、という強い意識を
特に管理職以上が持ち、それを示すこと。

これは勧告や懲罰だけではなく、それ、言い方違うよね??

そのやり方はダメだよ、とお互いに言い合えるような風土を醸成していくこと

今回も冒頭にお話しましたが、その時点ではまだ数名がまだ傍観者的な感じ。

対面研修だったので、そうゆう方々には
ガンガンこちらからアイコンタクト取って訴求しまくります。

セルフチェックテストもしてもらい
どうですか??当てはまる部分あるでしょう??

とアプローチ。

だって、、、ハラスメント研修講師もする私ですが

理論も事例も様々なケースも知ってますが!

やっぱり日々注意して、もしかしたら。。。って思っていないと、

ついやっちゃう、という危険があるんです

だからこそ自分ごとに捉える、ということはものすごく大事なんです。

と、研修を続けて行くと少しずつ変わってくる。

これまでは自分には関係ないなって思ってても
そうじゃないんだ!という気づきが出てくるんです。

いい瞬間ですね!嬉しくなります。

7つの習慣にもありますが自主性を持って始める、です。

特にハラスメントについては、管理職以上が
自分ごととして捉え、一人一人の小さな行動が抑止防止に繋がります。

4月からはハラスメント防止法改正により中小企業もその対象となります。

どうですか??
皆さまの会社ではしっかり対策取れていますか?

労働環境を作るのは上司の仕事

皆様こんにちは。

今日から2月のスタート、
早すぎですね(笑)!

おいおい、メルマガ発行は月曜日じゃ???
と思っている方もいらっしゃるかも…。

(いやいやジャンプじゃないのに、発行曜日を覚えてるかっっ!!??
でも、もしそのくらい楽しみにして頂いているのであれば、めちゃくちゃ嬉しいです!!)

まずはお詫びとご報告から。

はい。そうなんです。

月曜日と木曜日にこれまで発行させて頂いておりましたが…

諸々の事情により、今週から急に!!
火曜日と金曜日に発行させて頂きます。

急な変更で大変申し訳ございません。

今日はこの発行曜日変更に至るまでの弊社と私の気付きからお伝えしようと思います。

そもそも最初始めるときに、週2回にしよう!月木で!

とあまり考えずに、いつもごとく直感で言い出したのは私です。

これまで私自身はサラリーマン時代からずっと、あまり公私の区別なくおりまして…

仕事とプライベートをあまり分けないんですね。意識的に。

もちろんサラリーマン時代も休みの日はあったわけですが、

仕事が終わりそうにない、もしくは間に合わなければ、

平気で土日も残業も関係ない、って意識なんです。

これ、別にやらされていたわけではなくて、やりたくてやってたので、

私的にはあまりストレスを感じてないんです。

当然起業して、社長になった今では、もっとこの境目はなくなりました。

休みの日、ではなく、仕事がなければ休む、という感覚に近くなったんです。

で、このメルマガです。
1本は平日の電車の中で書き上げるんですが…

出勤時間もそう長くない(電車に乗ってるのは片道10分程度)…

しかもテレワークや出張が多い
(新幹線では「がっつり」できる他の仕事に没頭しちゃう)

というわけで、土日に1本書いていたわけです。

私の書いた原稿を、体裁を整えて、メルマガのシステムに反映させるのが
入社2年目の若手社員くん。

彼も、「全然いいですよー」と
日曜日の夜にいつもメルマガに反映させてくれて約1年弱やってきました。

しかし、働きやすさ、働き甲斐をもっと促進するために、
12月に諸々の社内規定を大幅に変更しました。

・残業は基本的には絶対NG
・週3日までのテレワーク
・休日出勤や残業は事前申請しないと認めない
・お昼休憩もきちんと取得する

と決め、労務管理を徹底することにしました。
(ある意味当たり前ですが、うちはまだまだこれが出来ていなかったんです…)

私はもともと労務管理の概念も上記のような人間ですから適材適所!

ここはマネージャーに全権をゆだね、お願いしました。

はい、彼女から毎週怒られてました。

「メルマガの発行で、○○くんがいつも日曜日の夜に勤務になってます。」

「やると決めたら、社長もやってください」

「山口さんは社長なので社内規定の対象には入らず、
土日に仕事してもらっても全然OKですが
それが社員に関わる仕事になると別です。
勤務時間内に出来るように原稿送ってあげてください」

的な感じですね(笑)。
仰る通りです!

これまで数回は何とか平日に2本作成できたんですが‥

2ヵ月やってみて…
やっぱりどうしても現実的にも気持ち的にも難しい…。

(平日はお客様や取引先様への締め切り等があって、
気持ち的に社内のものは後回ししてしまい土日になるという、
悪しき習慣が山口には根付いてしまっている…)

ではどうしようか??

発行曜日を変更しよう!に至ったわけです!!

色んな仕事をするときに、何を優先すべきか?
で判断する場面は多々あります。

お客様優先、取引先様優先、売上優先、従業員優先、
(なかにはやりたいこと=自分優先)…。

状況次第で、判断基準は微妙に変わるわけですが、
今回、労務管理についてのマネージャーの彼女の指摘はものすごく正しい、と思います。

従業員の労働環境を守ることは、
イコール私の中では優先順位は高いものであるべき。

それを疎かにして、優先順位を間違っていました。
(本来であれば、私が平日に仕上げるべきですが…そこはすみません!)

ということで、今回の曜日変更に至りました。

今回の学びは
「従業員の労働環境を作るのは上司の仕事」
であること。

そのためには、お客様への変更をお願いすることも、
選択肢として有り!ということ。

毎週私に苦言を言い続ける彼女も大変だったと反省…。ありがとう。

では、皆様、ということで次回は金曜日にお送り致します!

マイクラからの気付き

先日、トンガの海底火山噴火により
日本各地においても津波警報が発令されたりと
不安な日々がありましたね。

あるニュースでは、地球誕生が0時だったと仮定して
人類に残された時間は残り100秒になったと
知りました。(余談)

津波がなぜ起こるのか?
海底火山って何?
そもそも火山はなぜ起こる?

プレート、マグマ、地震について小学3年の娘に説明してたんですよね。
(今日はこっちが本題です)

すると。。。

「マイクラの地下にあるマグマでしょ?」と。

そうそう!!!マイクラよ!!

マグマってめちゃくちゃ熱いでしょ??

マグマ溜まりってあるでしょ???

あれやで~!!!

私が小学生の時には、マグマをイメージすることも
地下深くに自分が行ったこともないので

全く海底火山なんてイメージが出来ませんでした。

「海底火山あるもんね~。で、だいたいその近くはダイヤモンドがあるねん~」

そうそう!

ダイヤモンドは地下深くにあって元々鉱石で、磨くとピカピカになるねん。

と、どんどんマイクラ情報が出てきます。

「マグマに落ちたら、燃えて死んじゃうけど
装置に使ったら、動くようになるんやで~」

そう!だからマグマのエネルギーって凄くて津波や地震が起こるんやで!

ゲームも学びがあるやん!!が今日の発見です。

マグマや地下火山なんて知らないよね?って前提で
説明してたら、ゲームで知ってたんですよね。

この思い込み、が今日の本題です。

知らないだろうという思い込み。
ゲームは遊びだという思い込み。

この思い込みって結構根深く私たちにあるんですよね。

新人だからきっと出来ないだろう。
時短勤務だから無理だろう。
もう長く一緒に仕事してるから分かってくれるだろう。

思い込み、の時も多々ありますね。

キャリアが長くなればなるほどこの思い込みも激しくなりがち。

思い込まないように、よく聴き、
きちんと確認共有することって大事だなと思った次第です。

「ね??ゲームもお勉強やん!!
(ってことは。。。もっとしてもいいやん!!)」
と、娘は超どや顔でした。。(笑)

根回し力

先日の研修では、根回し、についてお話ししました。

根回し、と聞くと

「そんなことしないといけないの?」
「何だか…政治っぽくて嫌…」

と思う方が多いですね。

うん。この気持ち、ちょっと分かります。

私は元来ストレートな性分ですし、その場で勝負!的なところもあります。

ですから、若い時には、そんなことナンセンス!って
思っていたこともあります。

しかし、逆の立場で考えてみると…
事前にある程度内容を知っておくと、受け入れやすい。

事前に意見とか聞いてくれていたら、「自分事」として捉えやすい。

なんなら、通るようにアドバイスとかもしてあげれるかも。
って感じですね。

そう、特にこの「自分事」になることが大事なんです。

提案や稟議の際に、
「これは私からの提案ですが…あなたも関わりましたよね?」
と同意を得ることも出来易くなり、ハードルが低くなります。

また、事前に関わるメンバー以外からの意見(特に反対しそうな人の意見)を聞き、取り入れることで、更に良い内容になったり、リスクヘッジが出来たりします。

根回し、といってもそんな大層なことをする必要はありません。

「今度の会議でこうゆうことを出そうと思ってるんですか、どう思います?」

「〇〇さんだったら、これ以外にどんなアイデアあります?」

と立ち話程度でいいので、聞いて回るんです。

そうすることで、いざ会議の時に出席者はみんな

「ああ、この前のことだよね」
「これ、俺の意見もあの後入れてくれたのね。」
「ここ、懸念してたところ、ちゃんと検証して持ってきたな。」

と感じてくれます。

多くの人は、初めて見聞きしたものに対しては、すぐに同意出来かねるものです。

いろんな角度から検証してみたくなるものです。

大きな企業では、関わるメンバーの数も増えます。

部署や立場が違えば、異なる意見が出てくるのは当然です。

だからこそ、この事前の根回し、が効果を発揮するんです。

根回しの基本スキルは傾聴です。

聴くってほんと、大事ですよね。

生きているだけで有難い

さて、先日は1月17日。

27年前、阪神大震災が起こった日です。

若いメンバーでは経験していない人も多くなりました。

私は当時高校2年生。

大阪市内に住んでいましたが、地震の怖さを
生まれて初めて経験した日でもありました。

とは言え、家族や友人が亡くなったわけでも家が崩壊したわけでも、

避難場所に行かなくてはいけなかったわけでも
ライフラインが止まったわけでもありません。

当時親戚が神戸に住んでいたので

数日泊まりに来て、その時の話を聞いたり
学校で寄付を集めたり、とある意味その程度でしたが

それでも、今でも鮮明に覚えています。

その後社会人になり、神戸で被災した部下と話す機会がありました。

数名親戚や友人を亡くしていて
約3ヶ月、避難場所で過ごしていたそうです。

「生きてるだけで有り難い」

とよく言ってました。

あまり震災のことは話さない子でしたし
話すことも、数年経ってもまだ心の準備が出来ないのだと思います。

昨今のコロナ禍により若者の自殺者が残念ながら劇的に増えています。

もともと自殺大国の日本ですが、更にこの数年で
この状況はより一層悪化し、これは大きな社会問題の1つです。

生きてるだけで有り難い。

私も親となり、この想いはより一層強くなりました。

毎日当たり前のように目が覚めること、
ちょっとしたご飯が美味しいこと、
今日も笑顔でいられること、

この、ちょっとした「いいこと」に目が向けられること

それだけで充分に幸せであり、有り難いと感謝なんですよね。

いつも研修で、この「当たり前」と「有り難い」のお話をさせて頂きます。

有り難い、の反対語は、当たり前。

今ある「当たり前」に感謝すること
これがすごく大事なんですね。

当たり前を当たり前と思わない、ということですね。

そう意識すると、自然と「ありがとう」という言葉が増えてきます。

社内で「ありがとう」が増えると、笑顔が増え
ミスが減り、活性化し、売上も増えてくる。

改めて、1月17日、冥福をお祈りすると共に
生きているだけで有難い、この言葉を噛みしめていきたいと思います。

復唱スキル

先日研修で「傾聴」トレーニングを実施してきました。

終わった時には皆さん「あー疲れた!!!」という表情が多く、

いい感じにトレーニング出来てる!とニヤニヤしておりました(笑)

でも、1日のトレーニングで皆様かなりスキルアップしてるんです!

あいづちしながら復唱する、がけっこうスラスラ~っと出来る様になってました。

この復唱、ちょっとレクチャーすると3段階に分かれます。

レベル1は、ただオウム返しする。

相手の言ってることをそのまま復唱します。

「コミュニケーション取ることによって
相手の立場とか自分と違う感じ方をしてるな、
自分のこともわかってもらえてるなってことが分かりました。」

「なるほど。いい気付きですね。
相手のことがよく分かって、ご自身のこともわかってもらえたんですね。」

レベル2は、言い換える。

言葉を変えて(相手が使わなかった言葉で)表現する。

「なるほど。いい気付きですね。しっかりと相互理解が出来たわけですね。」

レベル3は、更に発展させる。

相手が言ったことから、さらに膨らませ発展させて展開する。

「なるほど。いい気付きですね。
そうゆうふうに分かり合えると、自然とwin-winの姿勢にお互いなりますよね。」

と言った感じです。

レベル3の発展する聴き方が出来るようになると
「そうそう、それでね」
と勝手にどんどん話が膨れていき、

こちらから質問しなくても話が進んでいくわけです。

この聴き方、もちろん上司として必須スキルの1つではあるわけですが、

ハラスメント防止にも、生産性向上にも役立ちます。

要は聴くことによって相互理解が進み相手の立場や心情がよく分かり、
コミュニケーションの質が向上します。

ですので、部下がいない若手社員もこのスキルは
是非身に付けて頂きたいスキルの1つとしておススメしています。

私も久しぶりに実際にロープレに入って皆さんとトレーニングさせて頂きました。
(人数調整のため)

なんかですね、表現が難しいんですが楽しかったです!!(笑)

やっぱり分かり合えた!!!って気がするんですよね。

たった30分くらいの会話で。。。そんな大袈裟な!と思うかもしれませんが、

でもなんかね、通じ合えた!って気がするんです。
(聴き手の時も話し手の時も)

是非皆さんも部下と、家族と、子供と。。。

じっくりと聴く時間を作ってみてくださいね。

一緒に悩む姿勢

東京では雪が降ったりと。。。
すっかり真冬らしくなった今日この頃ですね。

しっかりゆっくり年末年始休暇の後は
有り難いことに研修オンパレードの毎日の山口です。

先日のお客様の研修で、
これまで3年間マネジメント研修を実施させて頂き、
その集大成としてこれまで学んだこと、気づいたこと、
そして活かして変化したことを発表してもらいました。

やはり1番多くは、コミュニケーションの仕方が変わったこと。

聴くことを中心としたコミュニケーションや
積極的に認め褒める言動を取ることで
ミスが減ったり、部下が自立し自発的になったりと

変化を感じていらっしゃいました。

ある方は、この聴く、認める、褒めるコミュニケーションを
ちょうど反抗期真っ盛りの娘さんにしてみたら。。。
ものすごく態度が変わってきたんですって。

これまで夕食が終われば、ずっと部屋にこもって
夕食時話しかけても
「はぁ?」「うん」「いや」か無言だったそうですが

自分から色々話してくれるようになったり、
最近のゲームやアイドルの話もしてくれるようになったりと。。。

そこで更にそのアイドルの曲を聴いたり
YouTubeで探して見たりして
共通話題の勉強をしてみたところ!!!

ますます普通に他愛のない話題で会話が増え
進路相談もしてくれるようになったんです!!!

ここで大事なことに気付いたそうです。

これまで子供のことに関して

「育てている」や「教育している」という感覚だったのが、
「一緒に楽しむ」「一緒に悩む」に変わった、と。

だからこそ子供の興味のあることを自分も関心を持ち
進路についても、アドバイスではなく
一緒に悩み、考え、一緒に調べる。

この変化がお子様の反抗期態度をも変えたんです。

そう!大事なことは
積極的に関わり、共に学ぶ姿勢。

親でも上司でも同じです。

誰もが絶対正しい方法なんて分からないんです。

誰もこんな激動の時代を生きていませんから。

だからこそ間違ってもいい。

一緒に考え学ぶことが、寄り添うことなんだと思います。

素晴らしい気付きと変化ですね。

人間幾つになっても大きく変化成長出来る!

皆様に、今日もたくさん気付きがありますように。

ワークライフ充実

例年、年末年始休暇を少しずらし、
スノボ三昧の数日を過ごしています。

実はスキーも20年弱、スノボは20年以上の趣味です。

娘も3歳から滑っているので、
ここ数年は中級コースも一緒に普通に
滑れるようになってきました。

こうして親子で一緒に何かできるって最高だなと思います。

今年も雪質最高!
景色も空気もよくて、大いにリフレッシュしてます。

元々テレワークやフレックスをコロナ前から取り入れていた弊社ですが、

この2年で更にお客様もオンライン商談が当たり前になり、
本当にどこに居ても仕事ができる環境と時代になりました。

このメルマガもスキー場から書いています。

まさにワーケーション!!!

いわゆるワークライフバランスみたいなことが
言われ出して数年経ちますが、

新入社員研修などで聞くと定時で仕事終えて
帰ることがワークライフバランスという風に
思っている若者が圧倒的に多いです。

定時に帰って何するの??って聞いても
特には何もなくてゆっくりする人が多い。

これもまた、ありかなとは思いますが。。。

私が思うワークライフバランスはちょっと違います。

自他共に認める仕事大好き人間ですから
未だに徹夜もあるし、休日という感覚もなく仕事があれば喜んで!働きます。

でも休む時には思いっきり休むし遊ぶ!
(平日の方が空いてるし、安いし、遊びやすい!)

もちろん年齢もあると思います。

生涯の中で、育児に専念する時もあれば
今後介護などで仕事をセーブせざるを得ない時も来るかもしれません。

要は自分の納得のいく形でワークもライフもバランスが取れればいいと思うし
それが真のワークライフバランスだと思うんです。

ワークライフ充実と言った方が適切かもしれません。

納得感を持って働くことは、それだけで幸せなことだと思います。

当然やりがいも感じやすいし、ロイヤリティも高くなる。

単に定時に帰ることだけで、納得感は得れません。

オモロい仕事をオモロい仲間と共に。

お客様に期待されて、期待以上を返し、喜んでもらう。

大いに働き、大いに遊ぶ。

今年も納得感高く、邁進したいと思います。

明けましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて皆様はどんな年末年始をお迎えになりましたか??

ゆっくり寝正月。飲み会や旅行などアクティブに。

色んな年末年始の過ごし方があったと思います。

私はここ数年、だいたい同じ過ごし方です。

たまっている本を読み、今年の抱負をじっくり考えてリストアップ、期日を決めて計画する。

その後、新潟か長野に母と娘とスノボに繰り出します。
(この間は仕事から離れ、満喫しまくります!!)

昨年下半期から、お陰様で休み暇がない!

というほど恵まれ、10月以降は怒涛の数ヶ月でした。

新しいお客様も増え、若いメンバーもメキメキ育ち

今年は抱負を考えるのがワクワクして想像と妄想が止まりません(笑)

昨年末にご挨拶に来て下さった若いメンバーのお客様。

約1年前にお取引が始まり、また新たにご依頼を頂きました。

なぜわざわざご来社してくださったのか?

それは、彼がものすごく成長したと電話で思ったから、ですって。

「何されたんですか!!??」と聞かれました(笑)

それくらい変わっていたそうです。

「電話の声と受け答えで、一皮むけたな!って思って
来たけど顔も全然変わってるわ~。別人やで!」

とめちゃくちゃ褒めて頂きました。

もうね。。。母はマジで嬉しいわけです。

涙が出そうになりました。

若い彼らは、私にとっては子供と同じなんです。
(だいぶ若いママですけどね!!)

もう嬉しくて嬉しくてしょうがない。

自分のことを褒めて頂くよりも、何万倍も嬉しいです。

そう、彼は当時、マジで腐ってたんです(笑)

辞めたい、とまで言ってました。

出来ない言い訳と逃げる口実探しばかりをしていました。

でもそこからじっくり話をして、
もう一度私を信じて一緒に頑張ってみようと
この8カ月奮闘してくれました。

もちろん全てが順風だったわけでもなく
小さな失敗を繰り返し、小さな成功体験を繰り返し

私の無茶苦茶な丸投げにも「絶対できるって!」の一言を
信じてついてきてくれたと思います。

改めて実感します。

部下に必要なのは、厳しい指導でも管理監督でもなく
ただただ出来ると信じて応援し続けることのみ。
(もちろん多少のテクニック(業務指導)は要りますが…)

人間ってほんと感情に支配される動物だと思うんですが、
昨年のお正月を振り返ってみると
「~しないといけない」「~もやらねば」と
という義務役割の思考になってたんですよね。

それが今年は「~したい」「~も出来る!」と
ものすごく前向きな欲求がたくさん湧き出てくる。

何が違ったのか?

単純に私の気の持ちようが変わっただけ。

昨年末のお客様のご来社で頂いたお褒めの言葉も幸先良い印!

いいことしか思いつかない!めでたい!!

という新年の始まりです。

今年も、社員一同「オモロク働く」社会の実現に向け
お客様と共に汗を流し、共に走る1年になるよう
益々精進していきたいと思います。

本年も、「ええやん」と思ってもらえるメルマガ
どうぞお付き合いを宜しくお願い致します。

皆様に幸と実り多き1年となりますよう祈りを込めて!