2023年 7月 の投稿一覧

プラスアルファのI視点

今日は娘の塾での気付きについて共有しますね。

娘はいわゆる個別指導の塾に通っています。

というのも…誰に似たのか…
皆の中で競争して、というのが実は苦手です。

というよりも負けず嫌いな部分もあるので、
要は比べられて負けるのが嫌なんです。

だったら、負けないように努力すればいいのに、と思うのですが
そこまでの根性がないんですよね…。とほほです。

私的には…私の性格は個別指導の方が向いていないので
(ずっと横で見られるとか・・・無理(笑))

むしろ競争して1番になる!!という切磋琢磨の方が私は好きだし向いていますが同じ親子でも全然似てませんね。

で、集合塾もいくつか体験に行ったんですが、
テストの結果によってクラスが異なったり、成績を貼り出されたり、
というのがどうも合わない、ということで

個別指導で、教えてもらう方が本人がいいということで
昨年から個別指導塾に通っています。

今、絶賛夏期講習で、ほぼ毎日塾に通っているんですが
まぁ、さぼるんです。

とりあえず、しんどい、お腹が痛いなどから始まり…
自転車でこの暑い中行くと、塾でだるくなる…。

気持ちの問題や!!と毎日言い続けています。

塾からも毎回「今日の報告」みたいな感じで
実施した勉強内容や先生からのコメントが書いてあるんですが
毎回「集中が足りません」とか「やる気がなかったです」の連続です。

ついには…先生も毎日うちの娘がやる気なくて集中力なくて
イラっとされたんだと思いますが、

先日はめちゃくちゃ大きな字で「集中力ない!」の一言でした(笑)

先生には本当に申し訳ないと思う一方で…

で、、、どうするの??といつも思ってしまいます。

もちろん親なので家でも娘に対して「ちゃんとしろー」とか「いい加減にしーや」は
言いますし、宿題についても出来る限り一緒に見るようにはしていますが、

そこに対して塾の方では何か対策とかないですか??
と思ってしまうんです。

いわゆる期待値以下、なんですよね。

親としては、子供を塾に通わせるのに
「勉強する姿勢を付けてほしい」「やる気が出るように」「勉強を楽しく感じてほしい」
など成績の前に(成績を上げるために必要な、とも言えますね)
期待していることがあるんです。

で、自分ではそこは出来ないので、塾に通っているわけです。

これってね、報告だけで終わっているからそうゆう不満を持たれるんですね。

何もこちらも、子供が天才!なんて思っていませんから(笑)

出来ないことが多く、
迷惑をお掛けしていることも十分よく分かっている上で
「で、何をして頂けますか??」と思います。

「今日は集中力が足りませんでした、なので少し簡単な問題に戻って、出来るを繰り返しました」や
「今日は全体的にやる気がなかったです。でも得意な算数の図形はよく解けていました。」
と少しでもいいから、出来たところ(良いところ)をコメントに書いてくれたり

「今日は集中力が足りませんでした。今後はゲーム感覚で出来るようにアレンジしてみます」や
「いつもやる気がないです。ですので、時間を細かく区切って時間内でやってみる、をやってみます」
といった提案があれば、と思うわけです。

仕事柄…ついつい先日も塾経営の企業様でクレーム対応研修をしてきたので
先生方のご苦労もよく分かっています。

ですので、私はクレームは言いません(笑)

でも、このプラスアルファがあるコメント、でクレームは防げるわけなんです。

塾だけではなく、我々の仕事もそうですし、全ての仕事が同じだと思います。

全てがすべて、完璧でミスをしない、
いつもいつも完璧で出来ている、なんてことはなく
最終的には人と人との関係性なので(人間はみんな不完全な生き物ですから)

出来ないことも当然あるし、不満を抱かせてしまうこともあると思います。

でも、プラスアルファの、「じゃ、どうする??」というI視点(youではなくI又はWE視点)が
あれば、不満ではなく、改善に向けての伴走になると思います。

ただ、とりあえず…うちの娘には叱らないといけませんね(笑)!

自分から楽しむ

24日、25日は大阪の最大祭である天神祭です。

花火含め3年ぶりに全て開催となり、
会社は天神祭の最寄り駅となりますので
昼から人がどんどん増えてきたように感じます。

ようやく日常に戻りつつありますね。

さて、研修でもコロナ前に戻りつつあり、
オンラインの研修よりも対面研修の方が多くなってきました。

もちろんオンラインでのメリットもあります。

出張などで人を集めなくても良かったり、
時短勤務の方でもオンラインだと参加出来たりと。。。

ただ、ここ数日は対面研修での面白さも、やっぱり面白いよね、と体感している山口です。

先日のある企業様での女性キャリアデザイン研修。

年齢38歳以上のバリバリキャリアの長い方々。

男性のみの研修ではあり得ない面白い光景がたくさん見られます。

まず、休憩時間が賑やか!!!

特にこれまでこのような研修をあまりされてこなかったので
色んなところから集まって、皆さん話が尽きない(笑)

そろそろ研修の時間ですよー、休憩終わりですよー、とお声がけして
席に着く、という感じです。

これね、私はとっても好きです。

だって、ほんと楽しそうに話してるんです。

研修内のディスカッションでも話が止まりません。

皆どんどん話すし、傾聴のあいづち、めちゃくちゃ上手!!

なので話が止まらない(笑)

皆さん、時間内で終わることに苦戦されていました。

こうゆう光景は残念ながらオンラインでは見られません。

オンラインでは休憩時間は皆さんカメラオフにして、休憩されているので
わちゃわちゃ!と話していることってないんですが

対面研修だと休憩時間からも色んな学び、刺激が得られます。

また、私への質問もやはり対面研修の方がしやすい。

オンラインだと皆の前で質問するのは、ちょっと照れくさいし、気が引ける。

でも対面だと、ディスカッションしている時でも、私を呼び止めて気軽に質問できるし、休憩時間に聞きに行くのも気軽に行ける。

こうゆう点が対面での大きなメリットになるかと思います。

先日の研修では女性たちの
大きな大きなエネルギーを私自身もたくさん頂きました。

「キャリアって考えたことなかったわー」という方もいれば

「10年前にこれ受けてたら、今きっと私すごいかも!?(笑)」という方もいれば

「ほんと頑張らないとあかん!!」と思った方もいます。

でも皆さんどの意見、どの感想でも、明るく前向きなエネルギーで話をされていたのが、とっても印象的でした

楽しむ、元気を出す、明るくする。

これらは意図的にするものです。

どんな時でも自分から楽しむ。

明るく元気に周りにプラスのエネルギーを与える。

性格とか、乗ってるから出来る、とかではなく
意図的にやるものなんですよね。

それが自然と皆に伝播していき、
気が付いたら意識しなくても元気になってた!

この状態が最高です!

今回、皆さんが意図的に元気に明るく取り組んで頂き
最終的には、みんなが自然と元気に明るくなっていた気がします!

価値の提供

先日、この数年待ちに待った!!!
シルク・ド・ソレイユのアレグリアを観に行ってきました。

もう、一言、凄すぎる…に尽きます。

エンターテインメントなので、当たり前といえば当たり前かもしれませんが…
皆ものすごく楽しそうにしているんです。

凄すぎる技の連続だし、あそこまで出来るようになるのに
どれだけの努力をしてきたのか、と思うともう圧巻以外の何物でもないんです。

全身全霊で、お客様を楽しませようとしている、のを感じます。

コロナ禍で世界中で公演中止となり、一時は財政破綻をし、役者もスタッフも自国に帰り再開したときに、すぐに出来るように自主練習に取り組んだ。

そしてようやく少しずつ戻りはじめ、みんなが各国から
また集結できた、そんな話も相まって更に感動!感動!でした。

実は、中高時代の同級生が
シルク・ド・ソレイユ ラスベガスの「Ka」に出演しています。
(まだ残念ながら見れてません…。)

彼女はバトントワラーで、
中高時代も色んな世界大会でたくさん賞を取ってました。

ある意味学校内も「すごいすごい!!」と注目の的で、
体育大会や文化祭での彼女の演技をとても楽しみにしてました。

そんな勝手に自慢している(笑)同級生なので
インタビュー記事やTVなどは注意して見るようにしてるんですが、

彼女の努力と強さは、ほんとすごいんです。

バトントワラーですが、シルク・ド・ソレイユで残り続けるには
1種目だけではすぐに「お払い箱」になるらしいんです。

つまり、2種類、3種類と出来ることを増やし
演じられる役を増やさなければ、貴重な存在にはなれず残れない…。

たった1種目からスタートした彼女は、今なんと8役担えるそうで、
ラスベガス「Ka」でも最多だそうです。

(高所恐怖症なのに)5mからの飛び降りを訓練で出来るようになる、
やったことのない技を0から練習し、あのレベルにまで昇華する。

その努力はすごすぎなんです。。。

世界のシルク・ド・ソレイユと比べても…と思う気持ちは少しありますが、

人の感動ってこうゆう、ものすごすぎる!!ってところから
生まれるものだと思うんです。

これは全ての仕事に共通していて、
誰かに感動してもらえる価値を提供できるのは、
その影では、ものすごすぎる努力をしているからだと思います。

決められたことだけやっている…やるけれども想いが足りない…
独りよがりになっている…

なんてことでは、感動の価値は提供出来ないんですよね

価値の提供。深いですね。

最後の一振り

先週娘が学校から臨海旅行に行ってきました。

4泊5日間、山口県萩市に行き、ひたすら朝から泳ぎます。

1時間くらいの水泳を1日5回、雨の日が1日あったのですが
合計3日間泳ぐ、というある意味学校の伝統行事です。

帰ってきたら、ずっと話し続けるほど楽しかったようで、
お友達と話しまくって、叫びまくって、声が枯れてました(笑)。

初めての学校からの旅行で、親と離れてお友達と共同生活。

彼女にとってみたら、初めてだらけのことでしたが
もうあっという間の5日間で楽し過ぎたようです。

ただ、うちの娘は水泳が苦手…。

遠泳になるので、顔を上げたままの平泳ぎですが
行くまでは全然出来てなくて、泳げるの??
と心配していました。

遠泳では、泳げる距離によって、いくつかのグループに分かれているんですが、
もちろん最初は一番下(泳げない)初級クラスでした。

でも3日間で、4つもグループが上がり(その都度テストがあります)、
帰ってきた時は100mのグループに入れたそうで、

すごくすごく自慢してました(笑)

最後のテストの時に先生から、こんなアドバイスをもらったそうです。

「平泳ぎの形は出来てる。あとは気持ち!!
特に○○ちゃんは、ゴールが見えると気が抜ける!!
絶対出来る!絶対できるから、ゴールが見えたら、ゴールだけ見て泳ぎ切れ!!」とアドバイスをもらって最後のテストに挑んだそうです。

ゴール直前にやはり、気が抜けて、海水を飲んでしまったらしいのですが、

その先生の言葉を思い出し、ゴールだけ見て、
出来る出来ると自分に言い聞かせたらゴール出来た!!
と喜んでいました。

そう、やっぱり最後は気持ち!!なんです。

これて、昭和的言い方をすると根性、ですが、
でもこの最後のもう少しの気持ちが大きな差になるんですよね。

仕事でも全く同じです。

もう無理、出来ない、と諦めるのではなく、絶対出来る!と最後の一振りを出せるかどうか。

娘の先生からのエール、一緒に頑張っているお友達と一緒で
周りに応援してくれる人がいるほうが、この最後の一振りが出やすい。

そしてこの一振りが出来た時に、初めて自信に繋がります。

褒めて褒めて伸ばす、これも大事ですが、褒めるだけでは自信には繋がりません。

応援して応援して、自分でもうひと踏ん張り!と一振りした時に初めて自信が付くんです。

5日間で見違えるほど大きくなった娘を見て嬉しくなりました。

こうして1つ1つ、自分の力で自信を持ち、
そして次に更に大きなチャレンジをしていって欲しいと思います。

仕事の贈り物

先日、もうかれこれ10年近く、
お会いしていなかった(連絡も取っていない)方から
お久しぶりにLINEをもらって、お会いさせて頂く機会がありました。

その方は、前職時代に大変お世話になったお客様先の常務でいらっしゃった方。

前職にまだ私が勤めていた時に常務を退職され、これまでの経験を活かし、

個人で色んな会社のコンサルタントを常務退任後、されていらっしゃいます。

常務でいらっしゃった時には、もちろんお客様ですからたくさん商談もさせて頂いたし、たくさん一緒にお仕事をさせて頂きました。

たくさん叱っても頂いたし、たくさん教えて頂きました。

ご退任後は直接お仕事をさせて頂くこともなかったのですが、

有難いことに、こんな小娘にご相談頂くこともあったので、
すごく頻繁に、ということはないですが、ご相談頂くたびにお会いしていたくらいです。

その後、私も独立起業し、その方もお忙しくされているので
ほとんど連絡も会うこともなく、あっという間に10年近く経ち…

そして先日急にLINEでご連絡頂いたんです。

聞くと、今ご支援されている会社での連絡がLINEが多かったらしく
スマホで打ち込むのがかなり面倒、なのでPCにLINEをインストールしたら
なぜか私の連絡先が出てくる。

でもなかなか連絡するのも…と躊躇していたが、なんと3回も出てきた。

これは、きっと神様かなにかの力が働いて、会いに行けよ、というメッセージなんだ!と思ったらしいです。

もう70歳も超えて、まだまだ現役に元気に働いていらっしゃるそうで

お久しぶりにお会いしましたが、10年前と全く変わらないすごいエネルギー!

70歳を超えたと聞いて、ビックリしました。

「山口さんには、ちゃんと顔を見て、お礼を言わないとあかんと思ってね。」と。

全然お元気で、お仕事もバリバリされていらっしゃるんですが、

70歳を超えて、ご自身の人生をこれまで振り返って、
これから先何年かが、自分の集大成を締めくくる時だと仰っていました。

なんだかね、有難いなぁと心からしみじみ思ったのとやっぱりすごいなぁと思うんです。

私なんて、その方のお子様よりも下の年齢なんです。

そんな私に「ちゃんとお礼を言わないとな」と普通に仰る。

別に私は何かしたわけではなくて…ある意味たくさんたくさん教えて頂いて
むしろちゃんとお礼を言わなくてはいけないのは、私の方なんです。

「山口さんにたくさん教えてもらってお世話になって、本当に有難い」と
わざわざ会いに来てくださる。

こちらこそ、頭が下がります。

ちょっと真面目な話をしますが…仕事ってすごいな、と思います。

単に業務をして給与をもらう、だけじゃないんです。

こうして人とのご縁があり、それが自分の心や考えに影響を与えてくれる。

人生を振り返った時に、その出会いの1つ1つが心に残っていて
ちゃんとお礼を言わなきゃ、という想いに変わっていく。

もちろんプライベートの出会いでもこうゆうことはあると思うんですが
仕事の出会いってものすごく濃いですよね。

取引があろうがなかろうが、その時その時真剣に仕事をすることで
自分にも相手にも「濃い」何かが残っていって
それが自分という人を作っていく。

上手く伝わっているか分かりませんが、そんな感覚になりました。

そういうご縁に感謝し、
これからもそういうご縁を築いていきたい、大事にしていきたいと
心がじわーっとあったかくなりました。

ロジカルシンキング、大事よね

先日ある会社様でのリーダー研修。
昨年から続いて4回目最終回でした。

今回はロジカルシンキングワークを中心に、
いろいろまずは情報をピックアップしていき、
それを分類わけしていく、

KJ法を活用したロジカルシンキングワークを実践して頂きました。

いくつかのチームに分かれて実施してもらったんですが
それぞれ結構チーム色が出た感じです。

あらかじめ同じ方向性でまとめようとしているグループもあれば
なんでもいいので多面的に出していく、というスタイルも有り。

それぞれ個性がありましたね。

最終的にきれいにまとまったグループもあれば
かなりまとまりがなく、いろんなものがある、ということが伝わるグループもありました。

ただ、どちらもワーク実施前に比べると、ものすごく分かりやすくなっています。

これ、どっちもある意味正しいです。

前者のきれいにまとまったグループは、

例えば何かを説明したり、みんなに分かりやすく理解してもらうには非常にいいですね。

シンプルで分かりやすい!

後者のグループは、基となる情報を、提供する際にとっても素晴らしいですね。

そこから新たなアイデアを出したり、いろんな情報が繋がっていることを知ってもらって、更なるアイデアを出したり…というときに有効です。

広がり感があるんです。

ロジカルシンキングは、よく色んなフレームワークを使って実践しますが、

結局、いつどのフレームワークを使ったらいいの?が混同してしまう方も多いです。

ポイントはその結論をどう使いたいか??によってフレームを変えることです。

分かりやすく整理したい場合は、シンプルに分かりやすく。

ロジックツリーや表にまとめるのがいいですね

でも逆に広がり感を持ってもらったり、
アイデアを出させる場合には、マインドマップやKJ法ブレストなどがいいですね。

今回はその両方を研修でしたもらったんですが、

皆さん、出来上がったものの違いを実際にやってみて理解納得して頂けました。

やっぱりやってみないと分からない!ですね。

という私も超感情型人間でしたので・・・
ロジカルシンキングはとっても苦手でした。

でもこれはトレーニングで出来るようになります。

しかも出来るようになるまでが結構早い。

コミュニケーションやリーダーシップって、分かるまでにものすごい経験必要ですし、分かっても出来るレベルにはまたまた遠い…。

でもロジカルシンキングって結構早く出来るようになるんです。

で、それを使って説明したり、アイデアをまとめたり、会議で進行役やったり…と仕事でダイレクトに使うことが多い!

人に分かりやすく伝える、分かりにくいことを分かりやすく変換する

話が分かりやすいから、当然成果も出しやすい。

ロジカルシンキングってほんと大事だけど、その大事さってあまり注視されずに
多くの人がこれまでの経験と勘でやっちゃってるよな、と
研修をしながら感じた次第です。

七夕祭り

今日は七夕!ですね。

娘の小学校では、先週土曜日に七夕祭りがありました。

全員お揃いの浴衣を着て、PTAが用意した出店で遊ぶ、
皆で七夕音頭を踊る、という伝統行事なんですが、

コロナ禍の影響で、3年間学年を分けての実施と保護者NGでした。

そして今年、4年ぶりに全員そろって、保護者も参加して、という従来のスタイルで実施となりました。

ですので、私自身が七夕祭りに行ったのは、1年生の時以来なんです。

行く道中で、娘と手を繋ぎながら
「友達と約束はしてないねん。だからもし友達と出会わなかったら、ママ、一緒に回ろうね。」と嬉しい言葉をくれました!!!

そして学校について、正門で写真を撮っていたら…
お友達が見つけてくれたんです。

そしたら、、、私が上靴(スリッパ)に履き替えている間に…
娘はいなくなってしまいました(笑)

はてはて・・・チケット(食品を買うチケットなど)も全部娘が持っている。
そして私は出店で遊ばない・・・。ここであと4時間も一人???となったわけです。

そこから娘を探し出して…ようやく1時間後に合流できました。

すると娘から…「ママ、まだおったん??」と。。。

成長するのは嬉しいですし、お友達優先のお年頃もとってもよく分かるし
お友達がたくさんいて、嬉しいですよ。

でもホッタラカシはひどすぎませんか???

私は娘と一緒に回れないと、暇だしすることないし、

そしてママ友はいないし(笑)  先に帰ることにしました。

「いいよー、先に帰ってー」と言い残し、またどっかへ娘は消えていきました。

「あっ!!ママ!!!」

帰ろうとしたとき、娘が呼び止めたんです。

もしかして、一緒に帰りたいから待ってて、とかかな??
「もうチケットかなり使ったから、お金置いていってー」でした。。。

1年生の時には最初から最後まで一緒に回って、
七夕踊りも一緒に踊って、だったのに、大きくなったものです。

子供は知らない間に大きくなりますね。

たくさんのお友達が出来、私の知らない世界が広がっていく。

親(私)との関わり方も随分変わってきました。

一緒にしていたものが、帰ってきてから話を聴く、に変わっていく。

少しずつ自立していく娘に少し寂しく、とっても嬉しくなりました。

クレーマーにならないために

あっという間に6月(半年終え)、7月になりました。
大阪はまるで真夏というほど暑い日々が続いていますね。

先日ある会社様でクレーム研修を実施させて頂きました。

皆様ものすごく真剣に聞いて頂き、たくさん質問も頂き、

研修をしていて、こちらも、とっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

クレームって苦手が方が多いですよね。

それはそう、当然お叱りを受けるわけですし、最近では悲しいことに理不尽なクレームも多く、

中にはカスタマーハラスメントに、該当するような悪質なクレームもたくさんあります。

私自身はクレームは、全然苦手ではなく、むしろ挽回するチャンスを頂いた!!
と思って全く苦手意識はありません。

ですが、一方では…

クレームを言うことのエネルギーを他へ向けたら?と思うこともあります。

(今の仕事において、有難いことに大きなクレームというわけではなく
改善策を提示してほしい、という極めてごもっとも!なご指摘なので
あまりクレームに対して苦手意識がないのも事実です)

ただ、私生活においては、そんなことでわざわざ言いにいく???
というようなクレームを良く目にしますよね。

レジで怒鳴り散らす人、電車で喚き散らす人、SNSで書きまくる人

これらを見ると、そのエネルギー、不毛じゃない??
と思ったりします。

でもこれって違う見方をすれば、それほど何か溜まっているんでしょうね。

だから、どこかに発散しないとやってられない、という心理状態になるんです。

悲しいですが…。。。

私自身そうならないために、いくつかやっていることがあります。

1,人には感情がある、を口に出して言ってみる

当然お店のスタッフや駅員さんなど、みんな人間です。

人には感情があり、忙しかったり、私生活で何かあってイライラしてたり、

それは人それぞれ、タイミングそれぞれあります。

そんなときもあるよーと口に出して言ってみると、自分のいら立ちも少しマシになります。

2,あまり人に関心しない、を心掛ける

これも私の性格の1つかもしれませんが…

そもそもそんなに人に興味がない(笑)。

もちろん仕事だと、メンバーやお客様、取引先様など関係各社様の心理や動向は
気になりますし、興味があります。

でも全く他人にはそんなに興味がない(笑)

逆にどう思われてもあまり気にしない。(いわゆる世間の目ですね)

むしろ自分のテリトリー内しか興味がないんです。

これって、結構大事だと思っていて、自分の影響が及ばないところに
どれだけ興味関心を持っていても、無駄だと思うんです。

逆に自分自身にはとっても興味がある。

そこにだけ目を向ければ、周りは正直多少何があっても気にならないです。

3,そもそも価値とは、そのまま金額になると思っている。

クレームの多くは…最終的に値下げして、返金して、になります。

もちろんそれが妥当なケースもあるでしょう。

でも最初から値下げ目的でクレームを言っている人もいます。

私は100円には100円の価値、100万円には100万円の価値があると思います。

例えば私が取引先様に対して不当な値下げをお願いしたら、

聞いてくれるかもしれませんが、その分提供される価値は下がると思っています。

だって、相手も人ですから、
嫌な相手や無茶な値下げを要求してきた相手に対して
その値段以上の付加価値を提供しようと思うでしょうか??

だったら、値下げではなく、払った対価以上の価値を提供してもらおうと
こちらも歩み寄る方がずっと得策だと思うんですよね。

もちろん物の価値はお客様が決めるものだと思います。

ブランド物が最たる例で、私はエルメスが大好きです。

正直めちゃくちゃ高いなと思うし、何年かに1回自分へのご褒美で買えたらいいなと思います。

でも、そこに価値を置かない人もたくさんいます。

バッグ1つに何十万もばからしい、他に同じような性能でデザインでたくさんあるじゃないか、と。

それも正しいと思います。

でも私はエルメスというブランド、そしてそのブランドをご褒美として
自分に買うのが好きなんです(笑)

私みたいな人がいる限り、エルメスはきっと値下げしないでしょうね。

なんだか話が違う方向にいっている気も・・・(笑)

要は、クレームに苦手意識をあまり持たすに取り組みましょうね、と

自分自身も知らぬ間にクレーマーにならないように注意しましょうね、です。