今年の夏休みは、思い切って「ダイビング三昧」のスケジュールを組んでみました。
まずは和歌山の豊かな海でしっかりと潜り込み、
そこから韓国の済州島(チェジュ)へ。
ひたすら青い海と向き合う、なんとも贅沢な日々を送っています。
今回のチェジュ旅行は、娘との2人旅。
普段のバタバタとした日常から離れ、
南国のゆったりとした時間の中で心底リラックスしています。
娘もすっかり大きくなり、他愛のないことから少し真面目なことまで、
ゆっくりと色々な話ができるのは、親としてとても嬉しく、
かけがえのない時間だなと感じています。
さて、そんなチェジュでのダイビングですが、
今回潜ってみて一番驚いたのは「日本とのシステムの違い」でした。
日本のダイビングといえば、1つのポイントに向けて船を出し、
終わったら港に戻るか、同じ船で次のポイントへ移動するスタイルが一般的ですよね。
ところがチェジュのダイビング船は、まるで「海の路線バス」なんです。
大きな船に大勢のダイバーを一度にドサッと乗せて出発したかと思うと、
ポイントA、ポイントB、ポイントC……と、
順番にダイバーをどんどん海へ降ろしていきます。
そして、ダイビングが終わって浮上する時間になると、
また同じ船が順番にポイントを回って、
海面で待つダイバーたちを次々と回収していくのです。
「なるほど、これなら船の稼働に無駄がない!」と唸ってしまいました。
国が変われば、海の楽しみ方だけでなく、それを支えるシステムや合理性もまったく違う。
文化の違いを肌で(しかも海の上で)感じる、とても面白い体験でした。
日中たっぷり海を満喫し、美味しいものを食べてホテルへ戻る。
ここからは、のんびり南の島のリゾートタイム……と言いたいところですが、
現実はそう甘くありません(笑)。
夜になると、私はホテルの部屋でPCを開き、ガッツリ仕事モードに突入しています。
そして私のすぐ隣では、娘がノートを広げて夏休みの宿題と必死に格闘中。
(ちなみに、休みの終わりが近づいているのに、宿題は全然終わっていません。
横でうんうん唸っています……!)
リゾート地特有ののんびりした空気が漂う窓の外とは裏腹に、
部屋の中は親子の静かな、しかし熾烈な作業空間となっています。
そんな夜のPC仕事中、私の中でちょっとした、
いや、かなり大きな衝撃体験がありました。
つい先日から、Cloud Codeを本格的に使い込んでみたのですが、
その精度が尋常ではない!!凄すぎる!!!
これまでもGeminiやマナスといったAIツールを活用してきましたが、
それらとは全く違う次元、数段も上のレベルです。
(とっくに私のレベルは超えてます!!)
こちらの意図を深く汲み取り、的確で無駄のない!
そして瞬時に生成してくれる。
まるで、超優秀なアシスタント(私よりもはるかに優秀な)が
数人以上いる感覚です。
自然とテクノロジーの両方の凄みを感じた今年の夏休み。
このエネルギーを胸に、休み明けからの仕事もさらに加速させていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様もどうか充実した夏をお過ごしください!
(まずは隣で唸っている娘の宿題が、無事に終わることを祈るばかりです……)
