働き方改革

夏の恒例社内イベント!手巻き寿司PARTY!「働かない改革の1つ」

四半期ごとに、社内イベントを実施している当社。

夏は恒例の手巻き寿司PARTYです。

今年も我が家にお招きして、雲丹、カニ、アワビと盛りだくさんの

手巻き寿司PARTYを実施しました。

こうして四半期ごとに社内イベントを継続して実施しているのは

もちろん単純に楽しい、というのもありますが

社内だけではなく、その家族や子供も含めて

和気あいあいとしていきたいという想いがあります。

これは大手企業ではなかなか出来ないことなのかもしれません。

当社のような小さな会社でしか出来ないことだと思っています。

よく、働くモチベーションとして、昇給や賞与、昇格など挙げられます。

それ以外に当然ながら、目標設定や、働くやり甲斐も大切です。

ただ、私も長く働いていて、感じること。

それは、家族にも愛される会社でありたいと思うのです。

「お父さんの会社、好き。」

「お母さんの会社、いいよね。」

そう家族に言ってもらえることが、目指すところです。

普段は当社のメンバーも、出張や個人のタスクが満載で

精一杯効率化を進めながら「働き方改革」を進めてくれています。

(私個人的には「働かない改革」と思っています)

単純に時間を短縮した働き方改革ではなく

効率化、儲け方そのものを変革し、如何に生産性を上げていくか?

ここに尽きると思います。

そして、毎日残業なし、という時間制限ではなく

「自分の働きたい時間に働く」

逆に言うと「働きたくないときには働かない」という考え方。

を推進しています。

例えば、子供の行事や習い事の送迎、

自己啓発の時間、行院に行きたい、買い物に行きたい…などなど。

理由は個人によって違いますが

自分で働く時間も場所もコントロールしていく、という考え方です。

それには従来の稼ぎ方では到底無理ですし

個人レベルで言っても、低いスキルでは出来ません。

ですから、当然個人へのスキルUPも求めます。

生産性が低ければ、量で補うしかないからです。

そうして、日々仕事に邁進してくれているからこそ、

だからこそ、こうした社内イベントを実施し、

社内の親睦、家族との親睦をこれからも継続していきたいと思うのです。

宣伝になりますが(笑)

当社では同じ想い、同じ夢を追いかける社員を求めています。

興味のある方はぜひ、ご一報頂ければ嬉しいですね(笑)

働き方改革で残業代が出なくて苦しい…

先日あるお客様先にて研修を行っている時のこと。

休憩時間にこんな質問がありました。

「働き方改革で、残業するなとかなり厳しく言われていますが

これまで残業代で月平均10万円くらいもらっていたのに…

それがなくてほんとに生活大変なんですよね。

でも仕事量はそれほど変わらないので、全部管理職に預けて帰宅してます。

管理職の上司は結構大変みたいで…いつも遅くまで残ってます。

管理職になると、残業代出ずに、いつも誰よりも遅くまで働いて…

そういう姿を見てると、ますます管理職になりたくないんですよね。。。

どこの企業でもそうなんですか??」

じっくり彼の話を聴いてみると…

・これまでの残業については、全く不満なく、むしろ月10万円くらいプラスして支給されているので、残業がしたい…、でもさせてもらえない…。

・残業代が出ないとかなり生活が苦しい(お子様もいるので…)

・副業してもよいと会社から言われているが、更に別の仕事を、今の仕事を終えてからするのは、精神的にも体力的にも無理。

・今の管理職を見ていると可哀想になる。そしてますます管理職を目指したくなくなってきた。

・働き方改革があるまでは、会社での将来像も描けていたが、今はなかなか描けない…。

ということらしいです。

こわいですね…。

じつはこうゆうご相談結構頂きます。

この企業ではいわゆる「働き方改革に便乗した人件費カット」を行っている企業ではありません。

経営幹部の方々とお話ししても、

「残業させてほしいという社員が多くいるが、働き方改革がある以上させてあげたくても出来ない。

会社としては、仕事量は変わらないので、人員を増やすしかないと

採用活動も同時に行っているが、なかなかこの時世採用活動もうまくいっていない…

というのが現状です。

果たして、働き方改革で幸せになったのでしょうか??

もちろん働き方改革によって、過労の問題は軽減出来ているかもしれません。

残業したくない、という人にとっては幸せな改革かもしれません。

しかしその一方で、残業したいという社員がいるのも事実です。

情報誌によれば、副業をすれば解決する、なんてことが書いているものもあります。

もちろんそうかもしれませんが、その副業を望んでいない人も多くいるのです。

今の仕事を残業することで、たくさんスキルや経験を積めて

将来に繋がることもあるかもしれませんが、

全く別の仕事で副業しても、それは所詮「金稼ぎ」にしかならないからです。

私自身、副業については別に反対という訳ではありません。

当社も本人の希望があれば、副業を認めています。(している人はいませんが…)

ただ、私がサラリーマンだった時を思い返してみても

副業したいと思ったこともありませんし

今、あの時代に戻ってもしたいと思いません。

なぜなら、仕事は私にとっては、生活の糧でもあるけれども

それ以上に、自己表現の場であったり、交流の場であったり

何より社会貢献の場であるからです。

自分の人生の貴重な時間を、そんな価値のある仕事に費やしたいからです。

サラリーマン時代、私も多くの時間を仕事に費やしました。

死ぬほど働いた!と言える自信もあるほど働きました。

しかし、それがスキルとなり、経験となり、そして自信へとなりました。

だからこそ今の自分があります。

今の時代ですから、死ぬほど働け、とは言いませんが、

この働き方改革、残業の上限時間の設定だけで本当に幸せな働き方が出来るのか?

疑問が残るのも事実ですね…。

Youtuberに夢中になるわけだ!

最近、うちの娘はyoutubeに夢中です。

何人か大好きなyoutuberがいて、いつも真似っこしてます。

世の中、なりたい職業1位にyoutuberがなるわけです(笑)

 

そこでちょっと考えたわけですね。

なぜサラリーマンに憧れる子供がいないんだろう??

日本に一番多い数なのに…(笑)

それは単純!サラリーマンが輝いてないから!なんですよね。

 

Youtuberの彼らは、何かすごく特別なことをしている訳でもなく…

(なかには、すごい技術とかすごいことやってる人もたくさんいます!)

でもうちの娘のお気に入りのyoutuberは

本当に楽しそうに「遊んでいる」んです。

だからその彼らが遊んでいるおもちゃやグッズが欲しくなるし

自分もそんな風に遊びたいんです。

 

では、そんなに仕事を「楽しんでいる」大人っているんでしょうか?

そこが問題なんですよね(笑)

仕事よりも趣味だったり、休みの日の余暇だったり…

どちらかというと、仕事は生活の糧でしかない、という人の方が多いですね。

でもこれがそのまま子供に伝わってるんだと思います。

「カッコいい」大人になりたいじゃないですか!

仕事ってこんなに面白くて、ワクワクして、最高に幸せ!って

言ってる大人ってめちゃくちゃカッコいいと思うんですよね。

そう。Youtuberのように憧れられる大人に

まずが自分から、当社からなっていきたいと思います!