涙の卒業式

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先週娘の卒業式がありました。
小学校1年生のあどけない笑顔での入学式から、あっという間の6年間でした。
卒業式での娘の入場から、いろんなことを思い出し、既に私は号泣でした。

学校からのサプライズで、卒業式後の最後のホームルームで
親からお手紙を渡すというものがあり、
私も卒業式前日、娘への手紙を書き、当日娘に渡そうとしたところ、
なんとまたこちらもサプライズ!で娘からも親への手紙がありました。
そこにはこんなふうに書いてありました。

感謝の1つ目。
いつも出張や夜遅くまで働いてくれて、稼いでくれて
学校に行かせてくれてありがとう。
楽しそうに働いているママは、マジで凄いと思います。

感謝の2つ目。
夜遅く帰ってきて、座らずそのまま、
いつもご飯を作ってくれてありがとう。
いつも美味しく食べてます。

感謝の3つ目。
いつも悩んだ時に話を聞いてくれて、元気付けてくれてありがとう。
元気なママと話すと元気になります。

感謝の4つ目。
いっぱい、いろんなところに旅行に連れて行ってくれてありがとう。
一緒に遊んでくれて、いろんな経験をさせてくれてありがとう。

娘が生まれた時から、私は出張や夜遅くまで帰ってこないこともあり
小学生になったら、一人でおばあちゃんの家へ
電車で1時間近くかかって行ってもらい、
朝も5時半に起きて学校へ行く生活を
多い時には1週間連続で、ということも多々あり
小さな子にはちょっと可哀そうだな、と思った時もありました。

特にコロナが明けてからは、出張も多くなり
朝娘が学校に行く前に、私は家を出て、
終電で帰ってくるということもしばしば。
夏休みや春休みなどの長期休みの時は
昼ごはんも夜ご飯も一人で食べて、習い事も全部自分一人で
自転車で行っていました。

時には、おばあちゃんの家に行きたくない、と言ったり
お友達が習い事の送迎にママが来てくれているのを羨ましがったり
したこともありました。

でも働くママはそんなの無理です。
周囲からは自立したしっかりした娘さんですね、と言われるほど
何でも自分で出来る子になったと思います。

娘にとって、私は働くママで、元気いっぱいのママで、
そして一緒に遊んでくれるママ、という順番で印象化されているんだなと
手紙を見て改めて感じたとともに
名前の通り、凛々しくたくましく育ってくれて
感謝と、そして嬉しくなりました。

私は終始号泣だったのですが、娘も号泣で(笑)
周りにドン引きされるほど、涙涙の卒業式でした。
1/3は同じ中学校に内部進学するんですが
2/3は違う中学校へ進学するので、娘も仲の良いお友達とお別れで
卒業式には、表立って、LINE交換していました(笑)

先生方とも娘は号泣で、「先生~!!!」ってめちゃくちゃ泣いてましたが
内部進学の中学校は同じ敷地内なので
4月になっても、すぐ会えるんです(笑)
というか、校舎も繋がっているんです。
でも雰囲気で、とにかく号泣でした(笑)

小学校卒業という節目。
まだまだこれからも子育ては続きます。
更には思春期という難しい時期を迎えるので
生意気にもなるし、反抗期もあるし、これからもうひと踏ん張りですね。
うちの娘はすでに毎日、絶賛反抗期です。
いつも子育てしながら、仕事でのコミュニケーションにも使える!
と思うことばかり。
これから思春期を迎える娘との向き合い方も
私のスキルUPに大いに繋がっていくだろうと思います。

3月。
多くの方が卒業という節目を迎え、そして4月また新しいステージに!
彼らの門出を応援するとともに、
それを支え続けた親の皆様、お疲れさまでした!

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