2024年 12月 の投稿一覧

三田のたくましい彼女!

先週末、蟹を食べに城崎まで行ってきました。
私は蟹アレルギーなんですが…
(口や手がかゆくなる程度です)
それでも蟹が大好きで、顔を手を、洗いながら食べてます!!(笑)

さて、毎年蟹の解禁シーズンを楽しみに、
蟹を堪能していますが、今回は蟹以上に面白いことがあったんです!!

レストランでの夕食で蟹フルコースを食べるんですが、
後ろの席に座っていた、女子2人の会話がもう面白過ぎて!!!
2時間近くみんな飲んで食べて、してるんですが
おそらくあのレストラン会場にいた全員が
その女子2人の話に魅入ってたと思います。
私は完全に無言で聴き入っておりました!!

この女子2人なんですが、個人情報ダダ洩れで
色んな話を個人名出しまくりで話をしています。
2人のうち、よく話す方がAさん、とします。
Bさんは結構聴き上手!!あまり話さずAさんの話を盛り上げます!!

話をまとめると…
AさんもBさんも三田のキャバクラで同じ店で働いている
新地のキャバクラに行くほどの度量はないよね、と自覚している
どちらも彼氏に浮気された経験がある
Aさんの家族は母、父、兄の4人家族で全員借金持ち。
将来は金持ちになりたい
を本当に明るく面白く話しているんです。

AさんもBさんも三田のキャバクラで同じ店で働いている
⇒お店で飲むのも好きやけど、でもやっぱり頑張って飲んでるとこあるやん??
自分でお金払って飲むって、やっぱ最高ーよね!!!
蟹さいこー!ビール最高ー!!

新地のキャバクラに行くほどの度量はないよね、と自覚している
⇒●●ちゃん(おそらく一緒に働いていた同僚っぽい)、新地に移ったんやて。
やっぱり●●ちゃんはほんまかわいいもーん。わかるわー。
うちらはやっぱ、三田くらいがちょうどいい感じやでー。

どちらも彼氏に浮気された経験がある
⇒浮気された内容を事細かに話した後…
でも何がむかつくって、バレるならするなってことやで。
もう、でも時間経ったから、どうでもいいけど。次はいい男見つけよー!

Aさんの家族は母、父、兄の4人家族で全員借金持ち。
⇒みんな昔から借金していて(銀行や消費者金融など)、借金返すために
頑張って働くよーって中で育ってきているから
借金あるくらいの方がモチベーション高く働けていいよー。
最近の若い子は貯金貯金って言うけど、1回しかない人生お金使って楽しんだ方が勝ち!
そしたら仕事もが頑張れるし、働かないとあかん!って気になるし
一石二鳥!
借金作るのは遺伝子的に組み込まれてるから、もうお金のやりくり下手なのは
しょうがない、だからこれでいいねん!
でも私は銀行でも消費者金融でもなくリボ払いやから、
うちの家族の中ではめちゃくちゃ優秀やねん!

将来は金持ちになりたい
⇒でもいつかは借金とかから卒業してお金持ちになりたい
美味しいものを食べて、欲しいものを買って、行きたいところに行って
そうゆう人生送りたい
2年前に比べたら、稼ぐお金が増えてきたから、このままいったら順調やわ
ああ、人生最高!

そして最後の締め言葉は…
要はストレスない人生にしたいのよね。
何がストレスになるかって究極、お金と男やん??
人間関係とか仕事のこととか、そんなん自分の気持ちの持ちようで
大したことないし、ちょっと頑張ったら何とかなるやん??
でもお金と男だけは、自分の気持ちだけでは何ともなれへんやん??
でも、男って時間経ったら何とかなるねん。忘れるし、次の出会いもあるし。
でもお金だけは時間経っても、なんともなれへんねん。
借金の利子は増えるし、使うお金は増えるし。
だから、結局お金だけやねん。
さぁ、蟹食べて、飲んで、温泉入って、最高やし
帰ったらめっちゃ働こ!!!

ね、なんて!!たくましいんでしょうか!!
基本的に私は彼女の意見に大賛成で、素晴らしいわ、この子!!
と感心しっぱなしでした。
お金の向こうに「遣り甲斐」を是非今後見つけていってほしいです。
どんな状況でも明るく楽しく、まさに生きている!って感じが
ひしひしと伝わってきて、素晴らしい!!!
思わず、彼女たちの話に参加したくなるほどでした。

大いに働き、大いに遊ぶ。
今年も残り少なくなりましたが、そんな1年で締めくくりたいと思います!

ちょっとした差が大きな差に

先日の研修で思ったことをつらつらと…
この日は、とある会社の若手キャリア研修で
入社1年目から3年目の方々が対象でした。
人数が多いので2グループに分けて2日程で実施しました。

1日程目の研修では、みなさんすごく盛り上がって
すごく嬉しい出来事なんですが
講師としては、時間通りに終わることも求められているので
時間調整しながら進めました。

みなさん、ディスカッションしても時間足りない!って感じで
ゲームをしても、めちゃくちゃ盛り上がる!!
講義をしているときにも、うなづいたり、
なるほど!って顔をしている人が多い。
そんな1日程目でした。

ところが2日程目の研修を実施してみて、開始5分で
これはおかしいぞ?ってことに気付きます。
前回の1日程目とは全然違って
みんな、顔が暗い。聞いていない。
ディスカッションしても、秒で終わってスマホを見ている人もいる。
みんなでゲームしてても
「これ、俺分からんわー」と最初から参加意欲が低い人もいる。

これはよくないな、とプログラムを多少変更して
みんなが参加意欲が高まるような内容を先にしたり
追加したりして調整していきました。

研修終了後、このメンバー構成について聞いたところ、
意図は全くなく
2日程開示し、各自に調整しやすい日程を選んでもらった、とのこと。

ただ、この2日程のメンバーを見て、気づいたことが。
偶然なんですが
1日程目には
2~3年目のメンバーがポジティブで明るく引っ張っていってくれる人が多かった
逆に2日程目には
2~3年目のメンバーは真面目だが、黙々とするタイプが多く
中には、ちょっと問題かも?と言われているメンバーがいました。

ただ、この2~3年目の人数はどちらの日程も4~5名程度。
全体で30名弱なので、少数派なんです。

今回の件、リーダーシップでのいい事例になったな、と思うんです。
たった少数派(グループ分けすると1つのテーブルに1名いるかいないかレベル)でも彼らの発言が周りに対する影響がどれほど大きいか?が顕著に分かります。

1日程目の明るい先輩たちも、ぐいぐい引っ張っているわけではなかったんです。
ただ、グループの中で、明るく振舞っている。
ニコニコみんなの話を聞いている。
積極的に質問をしたり、発言をしている。
そして何より、一生懸命楽しそうに研修に参加している。

でもこのリーダーシップが周りに与える影響力は大きく
グループ内でのディスカッションやワークがどんどん深堀されていき
最終的に会場全体の雰囲気も変えていきます。

逆に2日程目の黙々とした方々も悪いわけではないんです。
ただ、黙々としているので、発言が少なく、質問もあまりない。
ディスカッションなどにおいても、自分の不得意な分野については
分からない、出来ない、といった発言をしてしまう。

このちょっとした差が、結果として大きな差を生み出します。
リーダーシップとは、自分も率先して参加し、周りを巻き込む力です。
自分から積極的に参加し、楽しむことが率先して参加することだと思います。
そしてその言動や姿勢が、結果として周りを巻き込んでいくんです。
自ら飛び込み、自ら楽しむ、大事ですね!

身近なアンコンシャスバイアス

年末に向けて、少しずつ研修が落ち着きつつあり、
今年の一番の研修ラッシュの山を越えた日の夜から、
咳がひどくなり、ああ、気の緩みってほんとだな、と思いつつ
咳が出始めてから1週間、なかなか治らず…
爆睡が特技の私としては、寝てても咳で起きてしまうのが超苦痛で…
改めて健康の大事さを痛感しております。

そんな中、先日ある意味ショックだったことと
これも思い込みの1つなのか??と思うことについて共有します。

小学校6年生の娘が自分のことを友達の前で「俺」って言っていたんです!!
私はビックリして、、、
「女の子やのに俺って…私って言いなさい」と叱ったところ…
「古臭い。だっさー。今はダイバーシティやし、
自分のことを何て呼んでもいい時代やで」と言われました。

でも俺はないんじゃない??と聞くと、
先生の前や授業中は「私」、親や年上の人が多い場所でも「私」。
友達の前でのみ「俺」にしているそうで、
その理由は…
「活発なイメージを与えたい、
男の子から『女のくせに』的なことを言われないようにするため」
だそうです。
※ダイバーシティとか言うくせに、彼らの中では、男やのに、女やのに…
といった言葉もまだまだあるようです。

娘曰く、どこでも誰にでも、ではない。
TPOを踏まえて自分の呼称も変えているし、
自分のイメージは自分で作っていかないと、だそうです。

なるほど、それはあるかも…と私は納得してしまって(笑)、叱るのをやめました。
(内心、娘からダイバーシティという単語が出てきたことにびっくりしました!)
ただ、一方では昭和的な考えもあって、
俺ってどうなん??かわいくないやん…と思ってしまうわけです。
女の子は、私やろ??と思ってしまいます。

自分の呼称として、女性は私、男性は俺、というのは
これも思い込みの1つかもしれません。
今の時代、自分のことを何て呼んでもいいと思います。
ただ一方で母としては、複雑な心境です。

娘の言うことにも一理あるし、俺と呼んだからと言って
何かが大きく変わるということもない。
頭では分かっていても、気持ちとしては複雑な心境です。

私の子育ての方針として、頭ごなしにアレコレ言いたくない。
自分の考えで、自分の足で立って人生を切り開いていってほしい、
そのためにも、あれこれ言うのではなく
自分で考え、自分で行動できる人になってほしい、
だからこそ娘の自主性や考えを尊重してきました。

今回も、そうなのね、と娘の意見を受け入れる形となりました。
子育ては、実は親が育てられている、とよく言いますが
まさしくその通り。
普段から研修でダイバーシティやアンコンシャスバイアスの研修もしていて
思い込みを外しましょうね、って言ってますが
自分では気づきにくいのがアンコンシャスバイアス。(無意識ですから)
今回も、私は無意識のうちに、男女で呼称はこうあるべき、と決めつけていたな、と
気付いた出来事でした。

心の持ちよう

先日ある会社様でリーダーシップ研修を行いました。
リーダーシップ研修の中では必ずやるプログラムなんですが、
「組織のビジョンを自分の言葉で表現する」です。
リーダーは組織のビジョンを自分の中に落とし込んで、
それを自分の言葉で伝えていく役割があります。

組織のビジョンをそのままの言葉で伝えても、なかなか伝わりにくいんです。
なぜか??
メンバーにとって、それが現実の、日々の仕事になかなか置き換えられないからです。
また、組織のビジョンを言葉ではわかっていても、
そこに自分のやりたいことや、自分の日々の仕事を投影しにくいから。

ですのでリーダーシップ研修では組織のビジョンに自分のビジョンを照らし合わせそれを自分の言葉で表現していきます。
いわゆるミッションステートメントの1つにもなります。

自分のビジョン。
比較的営業や接客のような、お客様とダイレクトに接している職種や
もしくは研究や開発といった商品にダイエットに関連している職種については、
どちらかと言うと考えやすいんです。
お客様や商品にダイレクトに接しているから、です。
逆に言うと、総務や経理などの職種は比較的難しくなります。

研修の参加者の中に、お客様相談室の方がいらっしゃいました。
お客様からのありがとうも、もちろん貰うんですが…
お客様からのお叱りやクレームの方がむしろ多い、(10倍以上)と仰っていました。

私の想像では…
きっとこの方にとっては難しいだろうな、と思っていたんですが…
実は私の想像とは全然違っていて、
目をキラキラ輝かせながら、お客様からこんなことを言われた!と
楽しそうにお話しされるんです。

色んなお電話をいただくんですよ!
それを色々分析すると本当に色んなことに気付くんです。
と目を輝かせながら話してくれました。

お客様は多くの方が、うちの商品大好きなんですよね。
こういったファンがすごくたくさんいることが、すごく嬉しいです。
と目をキラキラ輝かせて仰っていました。

すると他の方がこんなふうに聞きました。
実際にはお礼の電話よりもクレームの方が圧倒的に多いでしょ?
クレームって大変じゃないですか??

クレームにもいろんな理由があって、もっと期待してたのに…が1番多いんですが、その声を生で頂くことが今後の商品開発に役立つからすごくありがたいんです。
とに仰ってました。

私はそのディスカッション聞きながら、この人すごいなぁと感心しきりでした。
そのまま受け取るとなかなかネガティブなことなので、
気が滅入ってしまうけど、それをポジティブに転換している。

そして自分の仕事がすごくいろんなところに役に立っている、
だからこそ、自分の仕事にすごく自信があるし、誇りに思ってらっしゃるんだなぁってことが伝わりました。

改めて仕事ってほんとに心持ち1つでどう捉えるかによって全然変わります。
素晴らしい学びを今回もありがとうございました。

前を向く

先日娘の学校の音楽発表会がありました。
娘の小学校では、この音楽発表会、毎年すごく力を入れていて、
学校のアリーナではなく、ホールを借りて発表会を行ってます。
葉加瀬太郎さんや、オペラなど、コンサートがある会場なので、
音響もすごく良く、その分感動もひとしおです。
(多分、より上手に聴こえます(笑))

6年生、最後の音楽発表会ということもあって
観ながら、この6年間の成長を振り返っていました。
6年生は合唱ではなく、楽器演奏で、みんなで力を合わせて頑張っていました。
カルメンなど合計3曲の曲を演奏しました。
運動会が終わってから約2ヶ月、短い時間の中での練習だったそうですが、
とってもよく出来ていたと思います。 

娘の学年ではないんですが、他の学年で歌っていた歌がとっても印象的で、
その歌詞とメロディーに感動して、涙が出てきました。
私は初めて聴いたのですが、今の時代にすごく必要なことだなぁと
思いながら聴いていました。

何があっても、前を向き続ける。
たとえ前を向いても、常にすぐに、光があるわけではない。
それでも諦めず前を向くことで、いつか光が見えてくる。
今日はその歌詞を皆さんに送りたいと思います。

『明日へ向かう人』
半崎美子さん
※崎は本来の表記は「たつさき」

悔し涙を流した時 心の奥が熱くなった
嬉し涙を流した時 胸の奥が熱くなった
季節はずれの桜のように冬に負けない人になって
苦しい時こそ根を張って 春を待たずに咲き誇ろう

遠い空に光る星 先を急ぐあなたを照らせ
立ち向かうその背中を 優しく讃えるように

前を向くそれだけでも辛いことが時にある
それでも進むことをあきらめないで

時にしだれる柳のように風に負けない人になって
悲しい時こそ手を取って 何も言わずに揺れていよう

西の空に沈む陽よ 明日へ向かうあなたを照らせ
傷ついたその背中を 優しく支えるように

声を枯らして泣いても辿り着けない場所がある
それでも生きることを 信じることをあきらめないで

前を向くそれだけでも辛いことが時にはある
それでもあなたは進むことをあきらめないで

悔し涙を流した時 心の奥が熱くなった
嬉し涙を流した時 胸の奥が熱くなった

是非皆さん、聴いてみてください。
心が熱くなり、そして元気をもらえます!

今年の社員旅行

今年は香港へ社員旅行に行ってきました。
香港が中国に返還されて約27年。
想像していたよりも、イギリス色はなく、中国色になっていました。

香港に行ってまず驚いたのは、高層ビルや高層マンションが
たくさん並んでいたこと。
そして2階建てバスが、ものすごい早いスピードで運転していることに
ちょっとびっくりしました。

香港では観光地で有名な色んな場所にみんなで行きました。
ビクトリアピークに登って、マダムタッソーに行きました。
マダムタッソー内ですごく行列ができているエリアがあって、
これは誰の人形なんだろう?と思っていると…習近平夫妻でした。

なかなか日本では、日本の首相と写真を撮る!なんて事は考えられないですが、
やはりそこは中国。
みんな長蛇の列を組んで、笑顔いっぱいで
習近平さんと写真を撮っていました。
まさに異文化です。

香港科学博物館ではAIの最新技術に驚きながら、
こんなこともAIってもうできるんだ!!と肌身に感じました。
AI相手に碁をしたんですが…全く勝てないし、
知らない間に既にもう負けが決まっている!!を体感しました。

香港歴史博物館。
実は私が行きたかった場所の1つでもあるんですが、
香港がどんなふうに描かれているんだろうと興味があったんです。
やはり…私が学んだ香港の歴史とは少し違った描かれ方をしていました。

大館という昔の刑務所を観光地にしているところがあって、
昔の刑務所の様子を学ぶことができました。
子供たちは「こんなん最悪…」と言いながら
刑務所の悲惨さを目の当たりにしたようです。

また香港では香港料理をたくさん堪能しました。
雲?麺や牛肉麺、飲茶にエッグタルト!
日本とは少し違った味に子供たちは驚きながらも堪能していました。

また自由時間にはオーシャンパークやディスニーランドへ。
テーマパークを2つも行って、日本ではこんなに歩かないのにという位
歩きまくって足が痛くなりました(笑)!

社員旅行は、みんなで楽しく同じ時間を過ごし、
同じ体験をして絆を深める目的です。
同じ時間を過ごすことにより、相手の考え方を深く知り、
チームワークがさらに強化されたと思います。

今回の香港旅行の面白ネタの1つ!
出発の飛行機が3時間ほど遅れ、到着が予定よりも大幅に遅れたので、
ホテルに着いたのは朝5時ごろでした。
そこから部屋割りをして部屋に入ったんですが、
メンバーの部屋が予約していた部屋と違い
ルームチェンジをしてもらうことになったんです。

ただその日は部屋が空いていなかったので、
翌日にルームチェンジをしてもらうことになりました。
慌ててまた荷物をスーツケースに詰め込んだところ…
スーツケースのロックが掛かってしまったんです。

暗証番号をもともと初期設定のままにしていたのですが、
何かのはずみでロックされてしまった。。。
そしてその暗証番号がわからない!
つまりスーツケースが開かないんです。

いろいろネットで調べてみたら…
3桁の暗証番号なので3~40分かかって暗証番号1つずつ試していけば当たるだろうとのこと。000から999まで一つ一つ暗証番号チェックしてきました。
800台位まで行った時に…
「これ暗証番号なんじゃなくて、ロックのボタンがおかしいんじゃないの?」
に気づきました。
案の定、全ての番号をやってみても開きません。

そして最終手段であるハサミを使って鍵穴を回す、をやってみても
スーツケースは開きません。
メンバーは泣きそうになってます。
そこで私がピン!!!とひらめいたんです。

もしかしたら暗証番号が掛かったのではなくて、
暗証番号は初期設定のままなんだけども、
ボタンが何かの弾みでおかしくなっちゃってしまったんじゃないの??
と閃いたわけです!!
まさにコナンくんばりの名推理です!

初期設定の000にセットして、ハサミで鍵穴を回すと…
かちっと開いたんです!
これも思い込みの1つだなぁって大爆笑しました。

暗証番号式なので「暗証番号がかかってしまって番号がわからない」という
思い込みに全員とらわれてしまって、
000から試すと言う方法をしてみてたが…
この思い込みに気づくまで800位まで試して900回近くボタンを押して
ようやくそこで気づきました。

思い込みってこんなところにもかかるんだなぁと。
みんなで大爆笑したとともに、スーツケースを壊さなくてもよかった!と。
みんなで拍手で盛り上がりました。

いろんなことがあった社員旅行ですが、
みんな風邪も引かず、怪我もせず、何か事故や事件にも合わず、
楽しく満喫して帰ってきました。
今日からまた年末まで研修三昧!
また気持ちを新たに頑張りたいと思います。

ロジカルシンキングのポイント

先日、ある企業様での女性の方々へのステップアップ研修の最終回でした。
この研修は過去キャリアデザイン研修を受けた方々で
有志の方々の研修です。
その有志の方々に、今後さらにキャリアアップしていくために
必要な様々なスキルを習得して頂くものです。

もちろんその内容は、男性にも実施している内容で
簡単に言うと、管理職養成研修のような、
管理職候補の方々に向けた内容になっています。

最終回では、ロジカルシンキングのワークや
リーダーシップワークに取り組んで頂きました。
皆さん、すごく優秀で、
ものすごく真剣に取り組んで頂きました。

ロジカルシンキングが苦手、という方も多いですが
これはスキルなので、やり方さえ習得すれば
結構すんなり出来るようになります。

ロジカルシンキングが苦手な方に「ポイントを教えてください」と
言われることが多いので、ちょっとご紹介しますね。
ちなみに…皆様よくご存じのように、私は感情が分かりやすい性格ですから
元来はかなり感情型人間です。
しかし仕事柄、ロジカルシンキングをものすごく使いますので
論理的思考は実はとっても得意になりました。(元々は苦手でした)

1.普段の会話での「言葉の置き換え」をトレーニングする
抽象的な言葉をより具体的な言葉で説明する。
具体的な言葉を、違う言葉で言い換える。
という風に語彙力を高めることで、論理的思考は一段と上がります。

2.相手の話を頭の中で、図でとらえる
特にこれは商談時によくするのですが、
頭の中にホワイトボードを置いているイメージで
そこに単語をどんどん埋めていって、
大きな図として商談を整理すること。
これを商談しながら頭の中でしています。

最初は難しいので、ノートに書きながら、をしていましたが
慣れると、頭の中で描けるようになるので
的確な質問、的確な言葉の言い換え=共感、がスムーズに出来るようになります。
また頭の中で図を描いていることにより、
ジェスチャーが大きく、多くなるので、
相手にもより伝えやすくなります。

3.自分の経験を、第3者視点で振り返る
自分の経験を自分の視点で振り返るだけではなく
お客様の立場から、
上司の立場から
メンバーの立場から
という風に様々な方向から第3者視点で振り返るんです。

すると結構冷静に自分を見ることが出来るし
物事にはいろんな見方や感じ方があることを痛感します。

ロジカルシンキングはスキルですから、
とにかく多く実践して慣れていくこと。
是非うまくこのポイントを活用してみてください。

次回のメルマガ 12/3 ですが、
弊社恒例の社員旅行につき、お休みさせて頂きます。
皆様、12/6にお会いしましょう!
(社員旅行のオモロイ!!ネタを作ってきます!)